| 言語聴覚療法 |
| 言語聴覚療法とは リハビリに戻る TOPに戻る 脳卒中やケガにより、コミュニケーションや食べる機能に障害のある方について、その機能の維持向上を目的として、訓練や必要な検査・評価および助言・指導その他、援助を行うことです。 ☆コミュニケーション障害とは 失語症、構音障害等により周囲の人と意志疎通が難しくなった状態です。 ◇失語症 :脳卒中や頭部外傷により、わかっているのに言葉がでにくい・相手の言 葉が理解 できない、文字が書けない。 ◇構音障害:呂律がまわらないために聞き取りにくい。 ◇音声障害:声が出にくい、ガラガラ声やかすれる。 ☆摂食障害とは ◇嚥下障害:うまくかんだり飲んだりできない、むせる。 当言語聴覚療法室では、上記等の障害の評価・訓練を行うとともに、残された機能及び能力を効果的に使える事を目的とした練習も行います。また、高次脳機能障害などにも目を向け、患者様一人ひとりの症状に合わせたリハビリテーションを実施しています。 |




